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使う人の一歩先を、チームで考える

デジタル戦略部
UI/UXリード N.K.さん

ホワイトボードを指さしながらプレゼンをする N.K.さんの写真。

ホワイトボードを指さしながらプレゼンをする N.K.さんの写真。

その体験をどう設計し、
どう磨き続けていくか

銀行は、お金を扱うインフラであると同時に、日常のさまざまな場面に関わるサービスでもあります。

その体験をどう設計し、どう磨き続けていくか。 UI/UXデザインの視点から、横浜銀行のプロダクトや組織に向き合っています。

デスクでノートパソコンと外部モニターを接続して資料を作成している N.K.さんの写真。

地域とインフラに向き合う
キャリアの出発点

学生時代は法学部で法律を学び、民法における意思決定の考え方や、物事を整理して捉える視点に触れてきました。 一方で、映像研究のサークルにも所属し、自主制作やイベント運営など、表現や体験づくりにも関心を持っていました。

就職を考える中で重視していたのは、地元である神奈川県に貢献できること、そして一つの職種に縛られすぎず、働きながら自分の適性を見つけていける環境であることです。銀行は生活の基盤である「お金」を扱う社会インフラであり、他業種では触れられない重要なデータや接点を持っています。

そうした仕事に関われる点に魅力を感じ、横浜銀行を選びました。

海側から撮影したみなとみらいの写真。

UI/UXを
内製の力に変えていく

現在は、UI/UXデザインチームの統括を担いながら、自身もプレイヤーとしてプロダクトの体験設計や改善に携わっています。組織面では、案件へのアサインや稼働調整、複数プロダクトを横断した品質管理なども役割の一つです。

チームには、異業種から転職してきたインハウスデザイナーや、行内で手を挙げてUXスキルを身につけたメンバーなど、さまざまなバックグラウンドの人がいます。それぞれの強みを活かしながら、銀行としての体験価値を高めていくことを意識しています。

個人としては、店舗・アプリ・Webといった複数のチャネルを一体で捉え、お客さま視点で銀行全体の体験をより良くする取り組みに関わっています。

椅子に座っている男性1人、女性2人の間に立って資料を片手に打ち合わせをしている N.K.さんの写真。

やりがいとして
感じていること

多くのユーザは、銀行に対し「難しい」「わかりにくい」「使いにくい」といったイメージを持っていると感じます。そういったイメージを、UXデザインの力ですこしずつ変えていくことで、「以前より使いやすくなった」「わかりやすくなった」という声を聞くと、やっていて良かったと感じます。

多くの部署が、お客さまのために良いサービスをつくりたいという思いを持っています。その中で、UI/UXの視点から整理し、担当者と一緒に形にしていくことで、ユーザにとっても、作り手にとっても納得感のあるプロダクトが生まれていきます。そうした積み重ねが、次のプロジェクトにつながっていく点にも手応えを感じています。

大型モニターに投影した資料を指さしながら社内メンバーと打ち合わせをしている N.K.さんの写真。

Work flow

ある一日の仕事の流れ

08:30 - 10:00

メールチェックや回付されている各種ワークフローの確認、メンバーの稼働状況やタスク進捗を確認します。9時頃にはフロアに人が揃ってくるため、メンバーの当日の進行に関わる事項について会話し、すり合わせを行います。

10:00 - 12:00

大型プロジェクトの打ち合わせに参加することが多い時間帯です。UI/UX領域の専門家としてプロジェクトに参画し、ステークホルダーの多い案件においてもお客さま目線を担保するために何が必要かを考え、意思決定がより良い方向に進むよう提案や発言を行っています。

12:00 - 13:00

昼休みは、本店ビル内の食堂を利用する日もあれば、同僚とみなとみらい周辺の飲食店に出かけることもあります。空が広く、開放感のある街なので、晴れた日は積極的に外に出てリフレッシュするようにしています。

13:00 - 17:00

30分程度のミーティングに2~3回参加しつつ、合間の時間を使って担当プロジェクトのUX検証計画の策定や、プロトタイプ制作を行います。社内向け資料はパワーポイントが中心ですが、最近はFigma上でコミュニケーションしながら進める場面も増えています。

17:00 - 19:00

定時は17時10分のため、業務状況に応じて必要な場合は残業します。この時間帯は打ち合わせが少なくなるため、集中したい作業を進めることが多いです。業務量に応じて時間配分を柔軟に調整できるため、用事がある日や息抜きをしたい日は定時に切り上げるなど、メリハリをつけたサイクルを意識しています。

次に挑戦したいこと

これからは、ユーザ中心の考え方が、特定の職種だけでなく、組織全体に自然と根づいている状態を目指したいと考えています。

UXが個人のスキルにとどまらず、横浜銀行としての当たり前の考え方になる。そのための仕組みづくりや環境整備にも取り組んでいきたいです。

N.K.さんがスマートフォンを片手に、PCとあわせてそれぞれの画面でアプリデザインを確認している写真。

エントリーを検討している方へ

行内では人数の少ないUI/UXの専門家だからこそ、さまざまなプロダクトに関われる自由度があります。既存プロダクトの磨き込みだけでなく、新規プロダクトの立ち上げや、UXやCXを組織の文化として育てていく領域にも携われるポジションです。

横浜銀行が持つポテンシャルを、UXデザインの力で高めていく。その挑戦を一緒に進めていけたらと思います。

N.K. さんが執務スペース内で微笑みながら正対している写真。

Point of View

私から見た横浜銀行

N.K. さんの笑顔の写真。

ボトムアップで挑戦できる活気ある環境で、UI/UXの視点からプロダクトや銀行の体験そのものを変えていけます。

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