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Our value

私たちの価値

横浜銀行が提供しているのは、金融サービスそのものではありません。私たちが社会に提供してきたのは、地域が持続的に成長していくための基盤であり、これからもその役割は変わりません。神奈川県という日本有数の経済圏において圧倒的なシェアを持つ地方銀行として、地域の企業・人・産業と長期的な関係を築きながら、地域全体の発展に投資してきました。さらに近年では、社会や産業構造の変化を見据え、地域金融の枠を超えた価値創出に挑戦しています。

Regional leader

地方銀行としての圧倒的シェア

県内メインバンク
シェア率

No.1

横浜銀行は、神奈川県を中心とした地域において、圧倒的な取引基盤と存在感を築いてきました。長年にわたり地域の企業・個人のお客さまと向き合い続けてきた結果、預金・貸出ともに高いシェアを有し、地域経済の動向を最前線で捉える立場にあります。この規模は、単なる数字上の優位性ではありません。多様な業種・規模の企業と接点を持つことで、地域全体の課題や可能性を立体的に把握し、より本質的な金融・非金融サービスを提供できる土台となっています。「地域で最も頼られる存在であること」それが、横浜銀行が担い続けてきた役割であり、今後も変わらない価値です。

横浜みなとみらいの写真。横浜銀行本店ビルは、横浜ランドマークタワーの隣にあります。

Regional growth

地方創生・地域連携への積極投資

PFI案件の
融資取組金額

299億円

2024年3月末基準

横浜銀行は、地域を「支える」だけでなく、ともにつくる存在でありたいと考えています。その考えのもと、地方創生や地域活性化に向けた取り組みへ、継続的かつ積極的に投資してきました。スタートアップ支援、産学連携、自治体との協働、企業同士のマッチングなど、金融にとどまらない多様な形で地域の挑戦を後押ししています。資金提供だけでなく、人・情報・ネットワークをつなぐことで、地域に新たな価値循環を生み出すことを目指しています。地域の未来は、誰か一社だけでつくれるものではありません。だからこそ横浜銀行は、地域のハブとしての役割を担い続けています。

2人の女性社員が笑顔で握手をしている写真

Digital talent

デジタル人財育成への注力

地域社会を取り巻く環境が大きく変化する中で、銀行自身も進化し続ける必要があります。横浜銀行では、その原動力として人財、とりわけデジタル人財の育成に力を入れています。システムやデータ、デジタル技術を「外部に任せるもの」ではなく、自ら理解し、使いこなし、価値創出につなげる力を組織内に蓄積する。そのために、行内での育成プログラムや実践的なプロジェクトを通じて、銀行員がエンジニアやデジタル専門人財として成長できる環境を整えています。デジタルは目的ではなく、地域やお客さまへの価値提供を進化させるための手段。横浜銀行は、人の力によって銀行の可能性を広げていきます。

内製化への挑戦

打ち合わせスペースで女性社員1人が発言している内容を、男性社員と女性社員それぞれ1名が聞いている様子の写真