Tech Stack
技術スタック・開発環境
横浜銀行では、金融機関としての安定性を活かしつつ、より利便性の高いデジタルサービスの提供に向けて、社内エンジニアが中心となって開発を進めています。既存システムの改善だけでなく、新しいサービスや機能の立ち上げにも積極的に取り組み、モダンな技術を取り入れた開発を推進しています。
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フロントエンド/バックエンド
React
Next.js
TypeScript
Tailwind CSS
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テストフレームワーク
Vitest
Playwright
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インフラストラクチャー
AWS
AWS CDK
Docker
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デブセクオプス
GitLab
NewRelic
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デザイン
Figma
Storybook
Adobe Stock
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その他
ChatGPT
Cursor
VS Code
Jira
Confluence
Mattermost
Style
開発環境とエンジニアリング・スタイル
アジャイル(スクラム)開発
1〜2週間のスプリントで開発を進行。スプリントプランニングやデイリースクラムを通して、タスクの優先順位を柔軟に調整しながら進めます。短期間で成果をリリースし、ユーザーフィードバックを素早く反映します。

CI/CD・自動テストによる品質維持
現代的で効率的な開発を実現するため、GitLabを活用したCI/CDパイプラインや、Vitest・Playwrightを用いたテストフレームワークを整備しています。自動テストの仕組みを導入することで、銀行システムに求められる高い品質を維持しながら、スピーディーな機能追加やリファクタリングを可能にしています。

ペアプロ・モブプロによる知見共有
経験豊富なテックリードを中心に、ペアプログラミングやモブプログラミングを積極的に導入しています。チーム内での技術的な議論を活発化させ、コードの品質を高めるだけでなく、若手メンバーのスキルアップや銀行員エンジニアとしての自立を強力にサポートしています。

Team
チームでの開発
タスク管理と情報共有
Jiraを使ってプロジェクト全体のタスクや進捗を一元管理しています。チケットには担当者や期限、ステータスが明確に記載され、誰が何を進めているのかがひと目で把握できます。普段はTeams、Mattermostを使用しています。これにより、物理的な場所にとらわれず、常にチーム全員が同じ情報を共有しながら開発を進めることができます。

職種横断のコラボレーション
プロダクトオーナーやデザイナー、エンジニアが初期段階から一緒に関わることで、要件定義や仕様策定の段階から多角的な視点が反映されます。UI/UXの改善案や新機能の提案は、実装可能性や利用者体験を踏まえて議論され、必要に応じてその場でプロトタイプを作成します。こうした職種間の密なやり取りは、開発後の手戻りを減らし、スピーディかつ品質の高いプロダクト提供につながっています。

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